Borderless Film Festival (BFF)
  • Home
  • Screening on Mar 21/3月21日上映作品紹介
  • Online screening/オンライン上映
  • Strangers in my town 成果発表上映作品
  • Award & Nominees /アワード作品とノミネート作品
  • concept/コンセプト
  • BFF2022

ボーダレス映画祭

2023

BFF2023 — Held offline and online
リアル会場とオンライン、両方での開催

Picture
⓪ Reception Party
"With directors"
March 20, 2023 18:00〜
​Art Inclusion
Everyone is welcome!

① Sendai Mediatheque
Stdudio Theater(Sendai, Japan)
​Screening :

March 21, 2023
10:30-20:30
​Ticket: Free

② Kurukuru Kissa Utsumi
(Kesennuma, Japan)
​Screening :

March 19, 2023
13:00-20:00
​Ticket: Free

③ Online Screening
March 19-31, 2023
​Ticket: Free
Films here
⓪ レセプション企画
「監督たちと語り合う夕べ」
2022年3月20日 (月) 18:00〜
アート・インクルージョン
どなたでもご参加いただけます!


①せんだいメディアテーク
7Fスタジオシアター(仙台市)
<上映会>
2022年3月21日 (火・祝)
10:30〜20:30
 
入場無料(予約は不要です)

②くるくる喫茶うつみ
宮城県気仙沼市
<上映会>
2022年3月19日 (日)
13:00〜20:00
 
入場無料(予約は不要です)

③ オンライン上映
2023年3月19日〜31日
無料
上映はこちらから

⓪レセプション企画「監督たちと語り合う夕べ」
⓪ Reception Party


ボーダレス映画祭2023の開催を記念して、監督たちを囲んでささやかなレセプションを行います。
どなたでもご参加いただけます。
事前予約不要。出入り自由。
仙台・柏木の「アヴニール」さんのオードブルと「パレスチナ・オリーブ」さんがパレスチナから輸入している本物のエクストラ・バージン・オリーブオイルをご用意します。

日時: 2023年3月20日(月)18時〜20時
場所: アート・インクルージョン(仙台市青葉区一番町3-8-14スズキアバンティビル3階。一階がソフトバンクのビルです)
参加費: 1000円(軽食とお飲み物を用意します)

問い合わせ: 門脇 080-4357-7035 kad@kadowakiart.com

3/7現在、以下の監督、関係者が参加予定です。
・「徳林寺の空の下 〜別れと出会い〜」のディペシュ・カレル監督、さいとうあさみ監督
・「My EXID Ideas」のユヒュイ・ジュディ・ヤン監督
・「ちがっているのが、いい」「あれから12年:私たちが学んだこと」のシティ・マグフィラ監督
・「Open your eyes」の渡辺裕一監督
・「わたしがすむところ」主演の中川真規子さん
・「パレスチナ・レポート」の監督で映画祭ディレクターの門脇篤

レセプションでは、予告編やチラ見せ上映、映画制作トーク、映画祭のこぼれ話などをまじえつつ、来場者との交流を楽しんでいただく予定です。
会場となるアート・インクルージョンは、映画祭で上映予定のインドネシア人監督シティ・マグフィラ氏によるドキュメンタリー「ちがってるのが、いい」が撮影された仙台のアートな福祉サービス事業所です。
また、ドキュメンタリー「パレスチナ・レポート」に登場する仙台の団体「パレスチナ・オリーブ」が、アラブとユダヤの女性がともに働くイスラエルの団体「ガレリアのシンディアナ」から輸入している本物のエクストラバージンオリーブオイルをご賞味いただくコーナーも用意します。
To celebrate the opening of the Borderless Film Festival 2023, we will have a small reception with the filmmakers.
Everyone is welcome to attend. No advance reservations required. Free to come and go as you please.

Date & Time:  March 20, 2023, 18:00 - 20:00
Place: Art Inclusion(3F Suzuki Avanti Building, 3-8-14 Ichibancho, Aoba-ku, Sendai City. Softbank is on the first floor.)
Fee: 1000 yen (light refreshments and drinks will be served)
access map of Art Inclusion /レセプション会場アクセスマップ
Picture

①仙台会場上映ケジュール
​①Screening in Sendai Venue


 せんだいメディアテーク
7階スタジオシアター(仙台市)
2023年3月21日(火・祝)
10:30-20:30
​入場無料
上映作品紹介

10:15 開場
​

10:30 「Strangers in my town」成果発表上映

​・10:30「ちがってるから、いい」シティ・マグフィラ監督(2023年、日本、20分)

・10:55「遊んで、学んで、友だちつくって〜アチェ・フレクシ・スクールの1日」ビタ&ザキ監督(2023年、インドネシア、20分)

・11:15「わたしの住むところ」(ミュージックビデオ)主演:中川真規子

・11:25「パレスチナ・レポート」門脇篤監督(2023年、イスラエル・パレスチナ・日本、1時間34分30秒)
​
・13:00「目をあけて」(VR作品)渡辺裕一監督(2023年、日本、20分)※ゴーグルをつけての鑑賞のため、会議室aにて鑑賞いただきます
Strangers in my town作品
・14:00 東日本大震災12周年特別上映
「あれから12年〜私たちが学んだこと」シティ・マグフィラ監督(2023年、日本、18分)
14:30 コンペティション部門アワード作品発表上映
ジャンルも尺も何もかも自由というボーダレスな条件で24カ国から応募のあった71作品から5本のアワード作品を日本語字幕をつけて上映します。


​・14:30「昨年5月、パレスチナで」ラビーア・ユーセフ・イード監督(2022年、パレスチナ、19分44秒)

・15:00「徳林寺の空の下 〜別れと出会い〜」ディペシュ・カレル、さいとうあさみ監督(2022年、日本、1時間47分32秒)

・17:00「ワユリ〜アマゾンの先住民通信員たち」ディアナ・ガンダラ監督(2023年、ブラジル、24分56秒)

・17:40「バイ・ザ・スロート」エフィ&アミール監督(2022年、ベルギー、1時間17分47秒)

・19:10「自由を求めて」イェフダ・シャリーム監督(2022年、アメリカ、1時間8分25秒)
アワード作品とノミネート作品
※印刷したフライヤー記載のスケジュールから大幅な変更があります。ご注意ください。
※入場のおりには、マスク着用をお願いいたします(ご希望あれば受付でお配りします)
 Sendai Mediatheque
Studio Theater (Sendai, Japan)
March 21, 2023
10:30-20:30
​Ticket: Free
About the films

10:15 Open
​

10:30 Screening the films of "Strangers in my town"


・10:30 "Differences mean capableness" derected by Siti Magfira (2023, Japan, 20:00)

・10:55 "Play, learn and make a friends at Aceh Flexi School" Directed byVita dan Zaky (2023, Indonesia, 20:00)

・11:15 "Where I live" (music video. featuring Makiko Nakagawa)

・11:25 "Palestine Report" Directed by Atsushi Kadowaki (2023, Palestine, Israel, Japan, 1:34:30)

・13:00 "OPEN YOUR EYES" (VR movie) directed by Yuichi Watanabe (2023, Japan, 20:00)
works of "Strangers in my town"
・14:00 Special screening for 12th Great East Japan Earthquake
「12 Years After 3.11 : A Lesson Learned」Directed by Siti Magfira(2023, Japan, 18:00)
14:30 Screening the Award films of the Competition
5 Award films out of 71 submissions from 24 countries will be screened with Japanese subtitle.

・14:30 "Last May in Palestine" 
Directed by Rabeea Yousef Eid (2022, Palestine, State of, 19:44)

・15:00 "Under the Sky of the Tokurin-ji Temple" 
Directed by Dipesh Kharel (2022, Japan, 1:47:32)

・17:00 "Wayuri" 
Directed by Diana Gandara (2023, Brazil, 24:56)

・17:40 "By The Throat" 
Directed by Effi & Amir (2021, Belgium, 1:17:47)

・19:10 "Experiments in Freedom" 
Directed by Yehuda Sharim (2022, US, 1:08:25)
Award and Nominees
※Please wear a mask when entering.
access map of Sendai Mediatheque /せんだいメディアテーク会場アクセスマップ

ご寄付をお願いします
​Donation Campaign

ボーダレス映画祭で上映予定の作品「遊んで、学んで、友だちつくって〜アチェ・フレクシ・スクールの1日」は、インドネシア・アチェにあるアートによる民間の障害者支援施設を追ったもの。
映画祭では、コロナで資金難に直面したこの施設への寄付を集めるキャンペーンを3〜4月の期間行っています。
ご寄付は以下のフォームもしくは銀行振込で受け付けております。
ご寄付いただいたみなさまには、2023年末に同施設から活動報告動画をお送りします。
Picture

寄付金振込フォーム

Please enter a description

JPY

Please enter a price

Please enter an Invoice ID


銀行振込先
以下のいずれかにお振込ください。ご面倒ですが、振込後、kad@kadowakiart.comまでご一報ください。
七十七銀行 中山支店
普通 5369258
口座名 一般社団法人まちとアート研究所 代表理事 門脇篤
楽天銀行 ホルン支店
普通 3984333
口座名 門脇篤
Picture
「アチェ・フレクシ・スクール」の設立者のひとりで校長のエスティさん
アチェ・フレクシ・スクール
遊ぶこと、学ぶこと、友達を作ることは、この世界のすべての子どもの権利です。たとえ、発達の遅れがあったり、生まれつき特別な状態にある子どもであっても。
2019年に設立されたインクルーシブかつフレキシブルな教育施設「アチェ・フレキシ・スクール」では、様々な背景や条件をもつ子どもたちが、その違いを気にせず遊び、勉強し、友達を作ることができます。
毎日学校に通い、それぞれに応じた刺激を受けることができます。また、勉強以外の活動も自由に選択することができます。ここでは絵や料理、ガーデニングなどのライフスキルを学び、将来、自分自身や家族、他人や宇宙に貢献できるような最高の可能性を見出すことができるのです。


エスティ校長
ジャカルタ出身のエスティ・ウランサリ(47歳)は、2005年からバンダアチェに住む2児の母。様々な事情を抱えた子どもたちが共に学び、遊び、友達を作り、活動できるインクルーシブ・スクール「アチェ・フレキシ・スクール」の創設者である。また、アチェ・ホーム・エデュケーション、アチェ・ブッククラブ、アチェ・コミュニティ・アート、アチェ・メンタルヘルス・アンバサダーなど、さまざまなコミュニティで活動している。子育てや執筆活動でも旺盛な活動を行なっており、2冊の単著「カーシャの学校には愛がある」「ウスターズ・アドリアーノ・ルスフィによる101の子育て引用符」のほか、40以上のアンソロジーを執筆。
メール ewulansabda@gmail.com
フェイスブック Esti Wulansari ewulans

②気仙沼会場上映ケジュール
②Screening in Kesennuma Venue


くるくる喫茶うつみ
宮城県気仙沼市八日町
2022年3月19日 (日)
13:00〜20:00
 
入場無料(予約は不要です)

くるくる喫茶うつみさんは月に1度、シェアキッチン「インドネシア・カフェ」として、外国につながる方たちとの交流の場になっています。ボーダレス映画祭ではこの場を気仙沼会場に開催いたします。会場壁面で上映するほか、希望者には専用PCでお好きな映画をご自身のタイミングでご覧いただきます。

13:00 開場・オープニング上映
・「インドネシアフェスティバル」気仙沼の中学生yui監督(2023年、日本、20分)
・「遊んで、学んで、友だちつくって〜アチェ・フレクシ・スクールの1日」ビタ&ザキ監督(2023年、インドネシア、20分)
・「目をあけて」(VR作品)渡辺裕一監督(2023年、日本、20分)

・14:00 東日本大震災12周年特別上映
「あれから12年〜私たちが学んだこと」シティ・マグフィラ監督(2023年、日本、18分)


14:30 コンペティション部門アワード作品上映
ジャンルも尺も何もかも自由というボーダレスな条件で24カ国から応募のあった71作品のうちアワード作品から何作品かを上映します。
​

17:30 「Strangers in my town」成果発表上映
・「ちがってるから、いい」シティ・マグフィラ監督(2023年、日本、20分)
・「わたしの住むところ」(ミュージックビデオ。主演:中川真規子)
・「パレスチナ・レポート」門脇篤監督(2023年、イスラエル・パレスチナ・日本、1時間34分30秒)
 Kurukuru Kissa Utsumi
(Kesennuma, Japan)
March 19, 2023
13:00-20:00
​Ticket: Free

On the day of the event, Kuru Kuru Cafe Utsumi will become an "Indonesian Cafe". The screening will be held in the cafe. In addition to screenings on the walls of the venue, those who wish can watch their favorite films at their own timing on a dedicated PC.

13:00 Opening
・"Indonesia Festival" directed by yui, a junior high school girl in Kesennuma (2023, Japan, 20:00)
・
"Play, learn and make a friends at Aceh Flexi School" Directed byVita dan Zaky (2023, Indonesia, 20:00)
・"OPEN YOUR EYES" (VR movie) directed by Yuichi Watanabe (2023, Japan, 20:00)

​
14:00 Special screening for 12th Great East Japan Earthquake
「12 Years After 3.11 : A Lesson Learned」Directed by Siti Magfira(2023, Japan, 18:00)


14:30 Screening the Award films of the Competition
Award films out of 71 submissions from 24 countries will be screened.
​
17:30 Closing 

・"Differences mean capableness" derected by Siti Magfira (2023, Japan, 20:00)
・ "Where I live" (music video. featuring Makiko Nakagawa)
・"Palestine Report" Directed by Atsushi Kadowaki (2023, Palestine, Israel, Japan, 1:40:00)
Kurukuru Kissa Utsumi くるくる喫茶うつみ会場 

③オンライン上映
③Online Screening


2023年3月19日〜31日
特設サイトからご視聴いただけます
(3/19にオープンします)

上映はこちらから
上映作品

「Strangers in my town」成果発表作品

・「パレスチナ・レポート」門脇篤監督(2023年、イスラエル・パレスチナ・日本、1時間34分30秒)
・「ちがってるから、いい」シティ・マグフィラ監督(2023年、日本、20分)
・「遊んで、学んで、友だちつくって〜アチェ・フレクシ・スクールの1日」ビタ&ザキ監督(2023年、インドネシア、20分)
・「わたしの住むところ」(ミュージックビデオ。主演:中川真規子)

コンペティション部門アワード・ノミネート作品
​・「昨年5月、パレスチナで」ラビーア・ユーセフ・イード監督(2022年、パレスチナ、19分44秒)
・「徳林寺の空の下 〜別れと出会い〜」ディペシュ・カレル監督(2022年、日本、1時間47分32秒)
・「ワユリ〜アマゾンの先住民通信員たち」ディアナ・ガンダラ監督(2023年、ブラジル、24分56秒)
・「自由を求めて」イェフダ・シャリーム監督(2022年、アメリカ、1時間8分25秒)
・「My EXID Ideas」ユヒュイ・(ジュディ)・ヤン監督(2022年、台湾、18分5秒)
・「Permission to land」マーティン・ゲーリック監督(2022年、オーストラリア、3分10秒)
・「ミンウとりえ」全辰隆(チョン・ジニュン)監督(2022年、韓国、26分19秒)

・「Unfound」シャハール・バルフォア監督(2022年、イスラエル、7分47秒)

東日本大震災12周年特別上映作品
・「あれから12年〜私たちが学んだこと」シティ・マグフィラ監督(2023年、日本、18分)
・「政治家の家」門脇篤監督(2022年、日本、20分59秒)


参考上映作品
・「インドネシアフェスティバル」気仙沼の中学生yui監督(2023年、日本、20分)
​・「パートナーズ」門脇篤監督(2022年、日本)


March 19-31, 2023
You can enjoy films on the website.
​(The website opens on March 19th)

films here
主催・お問合せ:門脇篤
共催:NPO法人地球対話ラボ
助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団(仙台市内開催部分のみ)
​協力:仙台イスラム文化センター、マスタードシード・クリスチャン教会仙台、石巻イスラム文化センター、くるくる喫茶うつみ、アチェ・フレクシ・スクール、合同会社パレスチナ・オリーブ、ガリラヤのシンディアナ
Organizer: Atsushi Kadowaki
Co-sponsor: NPO Laboratory for Grobal Dialogue
Grantor: Sendai Cultural Foundation (projects in Sendai only)
Collaborator: Islamic Cultural Center of Sendai, Mustard Seed Christian Church Sendai, Islamic Cultural Senter of Ishinomaki, Kurukuru Kissa Utsumi, Aceh Flexi School, Palestine Olive, Sindyanna of Galilee
Picture


080-4357-7035
Picture
kad@kadowakiart.com
Powered by Create your own unique website with customizable templates.
  • Home
  • Screening on Mar 21/3月21日上映作品紹介
  • Online screening/オンライン上映
  • Strangers in my town 成果発表上映作品
  • Award & Nominees /アワード作品とノミネート作品
  • concept/コンセプト
  • BFF2022