Borderless Film Festival 2026
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ご意見・ご感想2022
​Review 2022

【すべて無料でご覧いただけます】
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【ご意見・ご感想をお寄せください】
​今回公開している上映作品は今後もバージョンアップしていくことを予定しています。「もっとこういう場面が見たい」「ここをこうしたらいいんじゃないか」など、みなさまからのご意見・ご感想をお送りください。送り先は以下のメールや電話のほか、YouTubeやFacebookページのコメント欄におよせいただいてもけっこうです。
「アンディさんのインドネシアでの日常が見たい」とのリクエストがあり、アンディさんが予定している2022年5月の帰国(コロナ のために実に2年半ぶりの帰国だそうです)の折に、日常生活を撮影して来てもらうことになっています。
また、3月26日にせんだいメディアテークで行われた上映会・トークでもさまざまなご意見をいただいており、これを盛り込んでいきたいと思っています。

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08043577035​
【これまでいただいたご意見・ご感想、スタッフの雑感などをご紹介します】

<上映会アンケートから>
・撮る人、撮られる人の間に友情や信頼が感じられ、素晴らしい作品になっていたと思います。テーマソングも素敵です。夜の上映も拝見したかったのですが、予定があり残念でした。
 The films were great, I felt friendship and trust between casts and directors. The theme song also nice. I wanted to see the 3rd screening as well, but I couldn’t, I had the other schedule…
 
・私にはちょっと宗教的すぎた。
  It was too religious for me
 
・17時30分からの参考作品上映が特に印象的でした。またその中でも、門脇さんが長い間ご両親と会っていないことに驚きました。次は門脇さんがご両親と再会するドキュメンタリーを見たいです。
  I was most impressed 3rd screening from 17:30 especially I was surprised the Kadowaki san have not seen his family.  I want to watch a documentary which Kadowaki san reunite to his family.
 
・出演者はもちろん、制作者がそれぞれ異なる方々が担当されていることから、共通したテーマはありながらもまったく違った日常や内面を照射していた点が面白かったです。「人間は誰しも不完全。だからこそ不完全な者同士が混じりあった時には、無限の可能性が生まれる」といった主旨の言葉が印象に残りました。
  It was interesting. Different daily lifes and different thoughts or values each casts were reflected even the films have common theme directed by 4 people.
 
・外国のことはわかりませんが、例えば日本なら公に言われている宗教と日常の宗教とは違っている。生活の中の祭りや行事は宗教がからんでくるわけですから。そのあいまいさが日本の良さと思います。他の国もそんな日常の宗教生活があるのか知りたいです
  I don’t know about foreign countries, But for Japanese the meaning of “religion” and “religion in daily activities” are different.  Festivals and events in Daily life are related(include??) to religion. (This person thinks there is a border between The “religion” and “religion in daily activities”.) The border between “religion” and “religion in daily life” is ambiguous, the ambiguity is goodness of Japan. I want to know that is there that kind of “religion in daily life” in other countries.
 
・次の企画を楽しみにいています
  I’m looking forward to see next projects.

・音量が大きかった。
  The volume was big.

・すごく素敵な活動だと思いました。次の上映会も楽しみにしています!
  Nice project, I’m looking forward to see next films.

・2作品+2作品のような小休止を挟む形で放映した方が、集中を維持して見られるように感じました。
  I felt I can concentrate more to have break time between 2 films and 2 films.

・エヴァちゃん、ハーフなの?と聞かれて怒らなくていいと思います。これから日本を変えていく人と思うからです。トップを行く人だと思います。人も女性でもない、男性でもない人もいるように、障がいがあったりなかったりその間もあったりするように、日本人、外国人、ハーフありです。ストレンジャーとは境界のない自由な存在として、大きく人として包み込む存在として成長してほしいと思います。
  Eva chan doesn’t need to be angry when she is asked  “Are you a half??”.  She is the one to change Japanese society in the future. You are the top runner.  There are the people who are not belong to women or men,There are the people who have disability or not have or between,  Japanese, foreigner, also half.  I wish Eva chan grow up the person who includes everyone as a Stranger who don’t have any border, who have freedom.

・とっても感動しました。仙台、たくさんの良いところ、おもしろいところありますよね。外国人(Strangers?)の人たちも全員がその素晴らしい街を作っています。ありがとうございました!
 I was impressed so much. Sendai is good and interesting city. All of the Strangers living in Sendai have been creating “Sendai” together. Thank you so much.



<受付担当スタッフから>
・今日仙台から千葉へ引っ越す新社会人。すぐ出発するようで中には入れませんでしたがすごく感慨深い顔でポスター眺めていました。

・対話型上映会に参加した方。2年半ぶりの映画館での映画だったとうれしそうだった。映像についてとても興味深かった。仙台の外国人はネットワークがある。でもコロナ禍で新しいメンバーが増えなかったり、もともとつながりがある人ともなかなか会えない日々が続いていたりしたのでの今日はとてもよかった。コロナ禍になってから転職したり移動になった外国人はそこでのネットワークをつくるのに非常に苦労している。

・午前の上映会を見た方。
とても貴重なインタビューだった。学生向けの授業に使いたい。

・仙台市の国際交流担当課の方。市でもこういうことをやらないといけないと感じた。


<当日参加の運営スタッフから>

中川さん監督作品のstrangers in sendai。このタイトルにあるstrangerと別な単語のstronger。eとr、1文字違うだけで強かった存在(stronger)が、変な人・余所者(stranger)に変わる。それを受付してる間ずっと考えてました。ひとつの綴りの違いで意味が変わること、これに意図はあるのだろうかと色々考えては、疲れるから辞めてを繰り返してた一日でした。映画は観れてないので何も言えないですけど、タイトルなどを見ただけの自分の思いをそのまま述べさせて頂きます。余所者、変な人、よそから来た人の意strangerが、次第に強いひとstrongerに変わっていくと何か住みやすさに変わるのかな、なんて考えました。一言に強いひと、と言っても自分の考える強さは「見知らぬ土地で過ごす強さ」や「見知らぬ土地で生きる強さ」を現してます。誰も彼も知らない土地で、海外から来た人達の葛藤などは近くにいないと分からないものだと思ってます。そもそも人なんか全てを分かることなど出来ないけど、それでも近くにいる人も、そうでない人も他人に少し寄り添えられることが出来たらいいのかな、なんて思いました。

<参加アーティスト(渡辺裕一監督)からの手法やアプローチについての評価>
・アートや映画における「表現」では高度に完成され固定化された作品が前提とされる場合が多く、観客にとっては、鑑賞によって表現にわずかな関与ができるだけです。「表現」が完成(映像だと完パケ)で終わらず、時間経過や人の関わりとともに、撮る人と撮られる人、あるいは見せる人と見る人のあいだで変化していく、それを躊躇せず挑んでいく当事業の姿勢と成果は大きく評価されるべきだと思います。
・出演者の人選については、3大宗教がガチで取り上げられることになるので一抹の不安は感じていました。しかし、ありがちな萎縮をしないで果敢に挑むことで、出演者それぞれが「異物」として社会の中で扱われるなか、それぞれがどう生きるのかという深みを提示できたと思います。異文化と接する現場においては、宗教という大きなテーゼは避けられないのですから。またさらに、見る人が、出演者の事実やホンネにふれて、それにどう向き合うのか、より切実に考えてもらう結果にも結びついたとも考えます。
今後の人選については、自薦他薦で公募する、何らかの切り口・テーマを決める、選定に今作の出演者や一般市民参加者が関わる等、より開かれていく手法を考えると良いかもしれません。
・撮る人と撮られる人が双方向に関係する手法については、全面的に共感できるものでした。今回は、見せる人と見る人が双方向に関わる上映会、それ自体が表現ともなる試みも行われ、当初の想定以上に踏み込んだ素晴らしい成果を残したと思います。
・オンラインの手法については、上映と撮影の二つの面で、まだまだ未開拓かつ魅力的な部分があり、これからの可能性が大きいと感じました。
上映する方法としては、長尺では前例のない撮影素材オンライン全公開を行いましたが、これはオンラインだからこそできる方法であり、大きな可能性を感じます。今後は、オンライン公開を見る人がどうやって制作にも巻き込まれていくのか、そのためのフィードバックや参加の仕組みについて模索や新展開を期待したいです。
撮影でのオンライン活用については、多人数で遠隔に住む人を含めたオンライン制作会合が行われ、その記録素材が作品にも取り込まれました。Zoomで参加する各人がただ話すだけでなく、現場での撮影自体をリアルタイムで共有しながら進める手法(現場と対話しながら撮影が進むような手法)も試みたくなりました。ほかには、オンライン上映とハイブリッドで行われる撮影(今回のリアル上映第2回で試みた双方向上映のオンライン版)もやってみたいです。


主催・お問合せ:門脇篤
共催:NPO法人地球対話ラボ
助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団
​協力:仙台イスラム文化センター、マスタードシード・クリスチャン教会仙台
Organizer: Atsushi Kadowaki
Co-sponsor: NPO Laboratory for Grobal Dialogue
Grantor: Sendai Cultural Foundation
Collaborator: Islamic Cultural Center of Sendai, Mustard Seed Christian Church Sendai
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